カテゴリ:未分類( 54 )

親善だけど因縁試合 2

で、つづき。

後半30分にイングランドはになんと右サイドバックのルーク・ヤング(チャールトンの選手です!)に変えて身長198cmの巨人ピーター・クラウチを投入して、玉砕覚悟の3トップ(?)
クラウチについてはこの前も書いたけど、この人もエリクソンと所属クラブ、リヴァプールの監督ベニテス以外になかなか理解者が居らず。PUBでも大不人気。
一方、アルゼンチンは後半39分手堅くリケルメに変えてルイス・ゴンサレスを投入して、逃げ切りを図る。

しかしエリクソンの打ったような賭けも時として大当たりするのね。

後半43分それまでいいところに居てもなかなか点に絡めず、ストライカーとしてはブレーキ気味だったオーウェンが値千金の同点ヘッドを放つ。
ほんとこの日のオーウェンはなんか耳の周りを飛ぶ蚊の様な、ウンコの周りを飛ぶハエの様な、手で払えばどっかいっちゃうような、危険さがない。簡単にいえば“きれ”がない様に見えた。

(こんな表現したんで誤解のない様に、敢えて書きますが、俺が持ってる2枚のイングランド代表ユニは両方オーウェンのネーム入りです。好きなタイプの選手だっつう事です。)

イングランドは試合終了が近づくにつれてどんどんアーリー・クロス入れてくる。このゴールもヤングの代わりに右サイドバックにさがった(?)ジェラードからのゴール前左側まで届く、ロング・クロスにフリーのオーウェンが反応したものだった。

でも、あんなにゴール前うろうろしてても得点できなかった、オーウェンがこの時“ど”フリーでなんでいられたのか?

PUBでは興奮してて観れなかったんだけど、多分ゴール前に上がるクロスの度に、アルゼンチン・ディフェンス陣は身長のクラウチを警戒する。だから・・・
これは家にテレビが無くでダイジェストが観れないのではっきりは検証できないんだけど。
でも、あのデカさは間違いなく気になる。

で、ここでまた普通の親善試合なら、“仲良くドローでよかった。よかった”ってところなんだけど、この試合はこれでもまだ終わらなかった。

後半ロスタイム、左サイドのJ・コールのクロスにまたもオーウェンがゴール正面でヘッドで合わせる。
ほとんど諦めていて、ただそこにビールが残っているから観ていたPUBのイングランド人は大騒ぎ。

ここまできて書くけど、ホントは俺はアルゼンチン応援してました。
イングランドに住んでる限り普段はイングランド応援するし、オーウェンも好きだし、チャールトンの選手も代表にいるんで、このゴールが入った時は周りの雰囲気のまれたのと興奮でガッツポーズとかしてたけど、ほんとはちょっと複雑でした・・・

そして試合終了。

結果からすると、着実に点を獲って逃げ切りはかったアルゼンチンは、イングランドの捨て身の攻撃に、それまでほぼ完璧だったディフェンス陣が崩壊してしまった感じ。
リードしていた時点で選手をちょっと入れ替え過ぎたのも誤算だったかもしれない。
せめてアヤラを残しておけば・・・

イングランドからすると親善試合とは言え、宿敵アルゼンチンを後半残り5分、1点ビハインドから逆転し、とりあえずはこのところの不振の批判も回避できそう。
でもテリー、ファーディナンド他ディフェンス陣はちょっと心配・・・

ああ、あと実は後半にウェインブリッジに変わって左サイドに入った、ポール・コンチェスキーって言う選手がいるんですけど、この選手は去年はチャールトンにいたんですが(レンタル?)、俺は代表に入るような選手じゃないと思う。
今年はウエストハムでそこそこ活躍してるようですが、去年は11位に終わったチャールトンで完全にレギュラー確保できなかったくらいの選手なんで・・・今日もちょっとやらかしてたし、周りと合ってなかったし。
まあ、左サイドは今A・コールがいないんで苦労してんだろうけど、他にもっといそうなもんだけど・・・

あと、最後に、そうクラウチね。デカイけどひょろひょろしてて、当たりに弱い。テクニックもないからキープできなくてすぐボール“かっさらわれ”ちゃう。
その上、代表に召集されてからこれで5試合出場してノー・ゴールだから批判されるのも当然だけど、俺は昨シーズンのサウサンプトンにいた時の活躍でいい印象もってるんだよね。

今はデカイのに気弱な“いじめられっコ”みたい。

3点目のオーウェンのゴールの時は、オーウェン後ろから一緒にボールに飛び込んで行って、危うくナイス・ディフェンス。完全に邪魔してました。
まあ、本人としてはあそこで躊躇してらんないくらい必死だったんだよね。
結果的にまたノー・ゴールで他のFW陣ルーニーとオーウェンが結果出してるから、クラウチはまた批判されそうで、ちょっとかわいそう。
でもイングランド代表にはああいうタイプのストライカーいないんで、俺はいいと思うんだけど。
特に昨日みたいに途中から出てくれば今後もっと結果が出せる様になると思うんだけど。
前線からよくボール追ってるし・・・

まあ、まあ、明日の新聞が楽しみです。
[PR]
by manabuuu70 | 2005-11-13 23:51

親善だけど因縁試合 1

11月12日

テストが今月の末に迫りここんとこホント忙しい。
とは、言いつつも今日はPUBでイングランドvsアルゼンチンの親善試合を観てきました。
この試合はスイスの会社だか機構だかが絡んでるらしく、なぜかジュネーブで行われ、これにはイングランド内でもかなり批判があったようです。

イングランドvsアルゼンチンは言わずと知れた因縁対決とあって、このところ新聞紙上でもこの試合の話題ばかり。
でも、俺の学校の教師なんかは「両チームともワールドカップ予選終えたばかりで、因縁対決とは言ってもどっちの選手も怪我したりしたくないから、退屈な試合になるね。」と結構冷めた見方してました。ドイツ戦の方が燃える、とか言うことも。

とは言え、イングランドは夏にデンマークとの親善試合で1-4と大敗して以来、3勝1敗で結果だけ見ると無難にWカップ予選通過したように見えるけど、全部1点差の辛勝。
まあ、相手がウェールズとか北アイルランドとかUK組だったので返って難しかったと言うことも言えますが、内容はかなりお粗末だった様で・・・

3月のホームでの北アイルランド戦(4-0)とかアゼルバイジャン戦(2-0)の調子がよかった頃、個人的にはイングランドはドイツWカップの台風の目になると思ってたんだけど、その後ちょっとおかしくなってきたみたい。

俺はこの試合は絶対結果出さないとまずいから、そこそこの試合になると思ってたんだけど、そこそこ以上の白熱したゲームでしてくれました。結構イエローも出たし。
初めの20分くらい観れなかったんで、前半の立ち上がりはよくわからないんですが、
先制したのはアルゼンチン。

前半35分にロドリゲスが右サイドで粘って、ウェイン・ブリッジ交わして低いクロス入れたところ、ファーディナンドがクリアできず、フリーで突っ込んできたクレスポがゴール。
この時はイングランドのディフェンス陣の脆さがはっきりでちゃった。クレスポ以外にアルゼンチンの選手が2人ゴール前に突っ込んで来てたのに、ほぼみんなフリー。

でもその4分後、イングランドがすぐ同点に追いつく。
ペナルティーエリア内にあがったボールにアヤラとベッカムが競って、そのこぼれ球をルーニーが落ち着いて、ゴール右墨に決めて同点。

実はルーニーは30分にジェラードからのパスをペナルティーエリアのちょっと外で受け、飛び出してきたアルゼンチンのGK、アボンダンシエリを右足アウトでふわりと交わす決定的なシュートを打っていたんですが、惜しくもポストにあたって先制のチャンスを逃していたんです。
この同点弾は簡単そうだけど、ちょっとした混戦の中のこぼれ球を、あわてずコースをねらって確実に決めるあたりに、今のイングランドでのルーニーの存在の大きさを感じさせるシュートだった。

そしてもう一つ。これは前にも書いたけど、今もイングランドではベッカム不要論を主張する人がいる。でも、変わらず俺は、特に好きな選手じゃないけど、ベッカムは今のイングランドには絶対必要な選手だと思ってる。他の選手もかなりベッカムをキャプテンとして信頼してると思う。
まあ、信頼されてなきゃキャプテンの資格ないんですが・・・

確かに全盛期に比べると、目だったプレーが減ったかも知れないけど、この同点の場面でもそうだったように、献身的に体張ってプレーしてる。
(ああ、多分これも前に同じこと書いてるなぁ~。)
テレビで観てても俺はそう感じる。だからちょっと批判するイングランド人がよくわからない。確かにイングランドは中盤のタレントには事欠かない。
でも今のキャプテンはやっぱりベッカムしかいないと思う。

はっきり言っちゃえばイングランド人は結果ばっかり見る人が結構多い。
そのくせ諦めも早い。負けてる試合はさっさとスタジアムを後にする。
まあ、これについては長くなるんでいいとして・・・

あとこの試合トッテナムのレドリィ・キングもスタメンだったんですが、俺、あまりこの選手知らなくて・・・この前のポーランド戦はスタメンだった様で。
確かに中盤がベッカム、ジェラード、ランパート、J・コールだとちょっと前が掛かり過ぎで、アルゼンチン相手だとJ・コールよりバランスよかったのかもしれない。
ん~、まあ、よくやってたかな。リケルメもそんなに自由に動けてたみたいじゃないし。
あれを“自由にさせていた”と観る人もいるかもしれないけど・・・

後半10分にそのリケルメのフリーキックをサムエルがヘッドで決めて再びアルゼンチンがリード。
ただこの時もディフェンスでゴール前競り負けてたし、シュートがゴールの左から右隅に叩きつけられて、それにアヤラが突っ込んで行ったのに(俺はアヤラのゴールかと思った。)、イングランドの選手はアヤラを捕まえてなかった様な・・・ディフェンスはほんと不安。

この後もベッカムの惜しいロングシュートがあったり、クレスポに変わって入ったサビオラがゴール前でキーパーと一対一になったりと結構見せ場があったんですがなかなか点が入らず。

普通の親善試合ならこのままダラダラと進み終了する展開が多いけど、この試合はやっぱり違うみたい。   
(続く)

これは今回チャールトンからの唯一の代表選手ルーク・ヤング↓
G・ネヴィルの穴を埋める形で召集されてるんですが。だいぶチームになじんできてました。
ホッ
b0067244_5121384.jpg

[PR]
by manabuuu70 | 2005-11-13 06:25

ジーズー!ジーズー!

10月22日(土)

10日前の12日にパリに行ってフランスvsキプロス観て来ました。イタリアとかスペインは行った事あってもフランスは今回が初めて。フランス語わからないからどこ行って英語で押してちょっと感じ悪かったかな・・・

本当は8日のオーストリアvsイングランドかチェコvsオランダかスイスvsフランスみたかったんだけど、遠いとかチケット完売とかであきらめ、フランスのサイトで簡単に買えたこれ選びました。

フランスはキプロスとの最戦を前にしてのグループ3位。1位のスイスが最終戦のアイルランドに勝ったら、フランスは5点ぐらい獲って勝たないと1位通過での予選突破がない。もしキプロスと引き分ける様な事があれば、2位に与えられるプレーオフの権利も危ういという、結構厳しい状況。

でも、まあフランスがキプロス負けろ事は無いだろうし、スイスが引き分け以下ならフランスのワールドカップ出場の瞬間が観られる。そんな訳でわざわざバスで9時間かけて、ある意味自分の運も占うみたいな感じで行ってきました。でもクソゲーは御免・・・

試合は開始直後からフランスが一方的に押すものの、なかなか点が入らない。かえってキプロスにカウンターくらう場面がありちょっと冷や冷や。

しかしそんな中やっぱり頼りになるのは“ジズー”。試合開始直後から“ジズー”コールが巻き起こり「やっぱみんな頼りにしてるんだなぁ~。」とつくづく感じてましたが、それに答えるように先制ゴール。右サイドのサニョールからのクロスをうけてゴールに押し込む。(感じだったのかな・・・ちょっと遠くて。)これはほんと流れを変えたゴール。

その後はほんと一方的な展開。前半からウェーブ始まるし(いつもの事だそうですが・・・)
なんか観客に緊張感ないんだよな・・・
スイスが勝ったら、5点獲んないと突破できないんだよ!
俺だけちょっと焦ってたりして。日本人なのに・・・

しかしその後もフランスは順調に得点を重ね31分にヴィルトール、44分にドラソーが決め前半で3-0。
後半はなかなな点が入らず終了間際にやっとジュリが決めて4-0。
この時点でもまだスイスの結果次第だって言うのに、観客はもう突破したような雰囲気。
まあ、試合開始がちょっと遅れたんで、その87分にはスイスの試合方が先に終わって結果を知った観客から歓声が沸き起こりはじめてたけどね。

ほんとだったらこの試合7-0とか8-0でもおかしくないような試合だったんだけど、結局4点止まり。その原因はシセ。
再三フリーでのシュートチャンスを外し、一時ブーイングが起こるも、直後に(がんばれ!)シセコール浴びて本人的にはかなり痛かっただろうね・・・

ほんとこの日はツキがなかったね。41分にはセンターライン付近からドリブル独走して最後にキーパーとの一対一で止められたり。“打てぇ~!”ってところでパス出してカットされたり。
なんやかんや言ってもがむしゃらにボール追って結果2点には絡んでるしなぁ~。
ストライカーとしては駄目だったけど、評価は難しいですな。翌日の新聞の
評価は10点満点で他の選手が平均6点のところ、シセは3.5点でした。
コンディションが悪かった訳では無いと思うね。動き自体は悪くなかったんで・・・

で、あえて“ツキが無かった”言わせてもらったのは、その後リヴァプールではブラックバーン戦とCLのアンデルレヒト戦と連続ゴール。どっちの試合も観てないんで内容はわからないんですが、共に1-0での辛勝だっただけに、本人的にはちょっと吹っ切れたんじゃないかな。
ちなみに同じリヴァプールのイングランド代表FWピーター・クラウチも8・12日のオーストリア・ポーランド戦といい働きができず。かなり批判も浴びたようで、新聞でベニテス(リヴァプールの監督)が「イングランドのサポーターはクラウチのよさを理解していない。」と必死に擁護してました。

まあ、ともかくフランスが予選突破してよかったです。
正直いままで、そんなにフランス代表を応援したことなかったんだけど、今回でちょっとフランス好きになったかな。

なんせやっぱジダンですよ!!!
今までジダンの出てる試合は何回も観たけど、まあ今回のキプロス戦は格下という事で、そのテクニックが際立ちましたね。ほんと華麗でした。

サッカー観てて時間の止まる様に感じる瞬間がたまにあって、前にも書いたけど凄いフリーキックが決まった後とかはスタジアム全体が止まった感じなんだけど、ジダンのドリブルやフェイントはそう言う息が止まる様な時間の止まり方じゃなくて、“フッ”とため息か出て止まる様な感じ。
なんだろ?ちょっとジェット・コースターとかの一瞬ん“ふわっ”てする様な感じなんだけど、スピード感があるわけじゃないだよね。ああ、スカイダイビングの降りてくる時みたいな感じ!
(俺も1回しか体験した事ないけど・・・)

他に居ないんだよね。こういうフェイントする人。テクニックだけで言えばロナウジーニョうとかブラジル人も凄いんだけど、スピードとか“切れ”とかだけじゃない様な。まあ、ちょっと体格、体型とかも関係してるかもしれないけど・・・

とにかく楽しかったです、久々に色んな意味でワクワク・ドキドキでしたね。
来月のドイツ戦。また行っちゃうかも・・・

シセのフリーキック。キプロスの選手が早く動きすぎ・・・↓
b0067244_455522.jpg


で、これがやり直し。って、同じじゃん!↓
b0067244_4583813.jpg


ドメネク監督に慰められる(?)シセ3・5 ↓
b0067244_4593721.jpg


たまたま泊まった宿のお兄ちゃん。運命感じたね。まじで・・・
b0067244_5117100.jpg

[PR]
by manabuuu70 | 2005-10-23 01:29

やっぱりね・・・転寝の後の悪夢かな。

10月2日(日)

やっぱりね・・・チャールトンって言うチームは信用ならんのですよ。とは言え前半1-0でリードしてて後半始まってすぐに2点目とったから、“今シーズンはホントに強いなぁ~”なんておもっとったんですがね。その3分後に1点返されて終わってみれば2-3で“逆られ”てた・・・

昨日は一応トッテナムとのロンドン・ダービー(ちなみにラジオの番宣でも“ANOTER LONDON DERBY”とか言ってました。もちろん良い意味でね・・・?)と言うことでラジオ放送があり、それ聴いてました。途中で眠くなっちゃって、ゴールが入る度に起きたんですが、さすがに5点目で起きた時は切なかったですな。まあ、その前にひいきのチームの放送中に寝るなという人も居られるかと思いますが・・・

ちなみにテレビ無い僕んちはテレビがありません。あってもプレミアは地上波じゃ放送しないです。あれば夜のダイジェストは観れるんですが・・・

で、今日はまたPUBにリヴァプールvsチェルシーを観に行ってきました。4日前にチャンピオンズリーグでやったばっかなんですがね。今日もリヴァプールのホーム、アンフィールド。この前は0-0。今日は4-1でチェルシー。って、4点だからね~。ホント止まりませんよ、このチーム。しかも今日はロベン外してJ・コール、スタメン。まあ、このところロベンはあんま調子良くないみたいだし、でもライトフィリップスじゃなくてJ・コールだからな。このところいっつも残り10分位しか出てなくて、“もう居場所ないなぁ~”なんて思ってたのに、今日は点取ったからね。まあ、“ごっつぁん”ですが・・・後半にはダフに変わってジェレミまで出てきてまた点取っちゃう。これも“ごっつぁん”ですが。ジェレミなんて今シーズン出てないんじゃない?なんて調べてみたらやっぱ1試合しか出てませんでした。
まあ、この試合はドログバの試合でした。点とってないけど全4得点に絡む活躍。全部ドログバのおかげ。ダフの2点目をアシストした時のヒッピアを交わしたフェイントなんかちょっと凄いんで、日本でも絶対伊放送されるから観てください。
でも、こうなると今度はクレスポがね・・・

それにしてもやっぱ選手居過ぎだね。ほぼ毎試合必ず3人変えるしね。出れないと文句言うからだろうけど。今シーズン始まって直ぐにリカルドカルヴァーリョが選手起用に文句つけて罰金くらって、その後ロベンもぶつぶつ言ってたらしいし。その不満をモウリーニョがどうしていくかが問題ですな。まあ、それ以外に今のところ隙無いからね、全く。
[PR]
by manabuuu70 | 2005-10-03 07:41

プレミアの火が・・・

9月24日(日)

あら~、チャールトンまた勝っちゃったよ~!こう強いとなんか起こるんじゃないかとしんぱいです。とは言えチェルシーの強さにはかなわんけどね。開幕からの無失点が途切れたけど、以前負けなしの7連勝。2位チャールトンに6ポイント差。マン・Uには10、アーセナルには11、リヴァプールにいたっては14ポイント差。このままだと年内で決着ついちゃいそう。
チェルシーが強いのはわかってるけど今シーズンは他がちょっと不甲斐なさすぎ。昨日も、もう後が無いって状況なのにマン・Uはホームでブラックバーンに1-2で負けて、アーセナルはアウェーでウエストハムとドロー。チェルシーがヴィラに先制されてもしぶとく逆転勝ちしてるのに・・・
チャールトンがチャンピオンズ・リーグでちゃったらどうすんだよ!って、俺はホントにチャールトン応援してんのか???まあ、その心配はないでしょうが・・・これも違うな?

で、また関係のない画像載っけときます。2節(8/20)で観に行ったトッテナムvsミドルスブラ(結果は2-0)のものです。この試合はダーヴィッツのプレミアデビュー戦でした。現在トッテナムは6試合を消化して、2勝3分1敗で暫定9位。ダーヴィッツは怪我で4試合にしか出場してませんが、出場全試合でイエローもらうはりきりぶり(?)新加入のビッグネームにクラブもサポーターもかなり期待している様でした。

風格あります。↓
b0067244_5534459.jpg


ショップにならぶダーヴィッツ・マグカップ。さらに・・・
b0067244_5554177.jpg


あら、何これ?
b0067244_653674.jpg


ドレッド・ヘアの‘づら’です。でも、コレ???
b0067244_558399.jpg

[PR]
by manabuuu70 | 2005-09-26 05:45

再びロンドン

9月23日

いや~、日本は暑かった。昨日日本からロンドンに到着しました。
帰国中はちょっと働いてて、あんまりゆっくりもできず。
何しに帰ったんだかわからんね。まあ、ビザ切れたんで仕方なかったんですが・・・

ところで今期チャールトンが絶好調です!僕はもうシーズンチケットホルダーじゃないんで、プレシーズンマッチ(AEKアテネに確か1-3で負けました。)観に行ったきり全然行ってないんですが、あのチームが開幕4連勝とはね。さすがに先週のチェルシー戦にはあっさり敗れましたが、テレビで観たところ、前よりは全然良くなってましたね。まあ、新加入のFWダレン・ベントが好調で、その他のポジションも補強がうまくいった様です。とはいえ、カービシュリーの采配は相変わらず。後半先制される前に動いてほしかったな。チェルシーが2点目とったロベンにかえてライトフィリップス入れた後に、マット・ホランド交代(→アンブローズ)だもんな。先制されたのが後半15分頃で、難しいと言えば難しい時間だけど、いじり難いほど機能してたとは思えなかったしね。今のチェルシーには普通にやってちゃ敵いませんよ。まあ、確かにどうやっても勝つのは難しいだろうけど・・・

で、全く関係ないんですが8月17日にアイルランドのダブリンで観たアイルランドvsイタリア(1-2)観に行った時の画像載せときます。マット・ホランドも出てました。

メインスタンドの下を電車が通るランズダウンロード・スタジアム。
b0067244_314358.jpg


ゴール裏は立ち見。広告はやっぱりギネスです。
b0067244_3163985.jpg


いい子達でした。でも、犬にまで着せるか、それ・・・
b0067244_3194843.jpg


町で見た広告。ダフとロイ・キーンとかロビー・キーンじゃなくて、そこはジェラードなんだ・・・
b0067244_3234015.jpg

[PR]
by manabuuu70 | 2005-09-24 02:07

ぷれみあ2せつ

あっ、そうそう今日一度日本に帰国します。1ヶ月弱滞在してまたこっちに戻ってきます。

で、もうちょっと時間あるんで、プレミアについてちょこっと。
昨日は第2節でいきなりチェルシーvsアーセナルがあって、試合はPUBで観たんですけど、あまり面白くなかったね。後半28分ランパートがゴール前に、意表を突くようなすばやいFKをあげて、それに反応したドログバの足にちょこっと当たってそのままゴール。あれはオフサイドだなな。結局その1点で試合終了。アーセナルもアーセナルで全然いいとこ無かったって感じ。アンリは足元の球結構トラップミスしてたし、シュートもなかなか枠いかないし。ピレスも消えてる時間が多かった。確かに中盤は両チームプレシャーがきついから、早い球回しが必要でミスもあるのかもしれないけど、なんか両チームこの試合は‘引き分けでよし’っていう試合でしたな。
まあ、確かに2節でこの試合は早すぎるし、こんなに早く負けたくはないだろうけど・・・

この前観に行ったコミュニティー・シールドの画像載っけときます。この試合もドログバの2ゴールでチェルシーが勝ちました。

新しいユニみんな着てたなぁ~。高いのに・・・
ちなみに右下の代表ユニ着た怪しい男は友達のエクアドル人ガロ。
b0067244_23471838.jpg

[PR]
by manabuuu70 | 2005-08-22 23:51

気が付けばまた・・・

8月22日

あ~あ 2ヶ月も経っちゃった・・・
7月に週30時間のIELTSと言う試験のコースとってからあんまり時間なくて・・・って、またいいわけなんですけど・・・
で、この試験がまた結構難しい。っていうか、量が多い。リスニングとスピーキングは何とかなるかな、リーディングとライティングが大変。問題集やってってもいつも時間が足りない。

まあ、とは言え相変わらずサッカーは観に行ってますよ。
今日は6月に観に行ったコンフェデの画像だけ載っけときます。


ハノーファーで会ったメキシコサポ。なんかカッコいいでしょ!
b0067244_2351059.jpg


メヒコのサッカーつまんなかったなぁ~。でもブラジルに勝ったからね・・・
b0067244_23141813.jpg


これは今まで撮った中で一番いい出来かも!
b0067244_231934100.jpg

[PR]
by manabuuu70 | 2005-08-22 22:53

こんふぇで

6月21日

今、ドイツのニュルンベルグにいます。もちろんコンフェデ観にね。
19日はハノーファーでブラジルvsメキシコ観てきました!
結果は0-1でメキシコが勝ちました。ブラジルはペナルィーエリア近くまではボールを運べるものの、そこでメキシコ・ディフェンス陣に阻まれ完封負けしました。
メキシコは強かったですよ。まあ、サッカー事態は正直おもしろくないけど・・・
特にディフェンスが良く、ブラジルの強力攻撃陣も完全に押さえられていました。
この日ロナウジーニョもカカーもそんなに悪くないように見えたけど、決定的な仕事はさせてもらえず、アドリアーノも決めてを欠いて得点できませんでした。まあ、オフサイドとられたヘディング・シュート、あれはオフサイドかな?
これでギリシャに勝った日本にも僅かながら決勝トーナメントへの道が残された訳で、
今日これからアルゼンチンvsドイツ観て、明日ケルンで日本vsブラジル観に行ってきます。
[PR]
by manabuuu70 | 2005-06-21 22:58

シーズン終わって3週間・・・

6月12日

シーズンが終わってからだいぶたっちゃいましたが、とりあえずチェルシーが優勝を決めた次の節の試合。対チャールトンのホームゲームの画像載っけときます。確かこの試合の前の節でマン・Uに0-4で惨敗したチャールトンもこの試合かなりがんばっていたんですが、後半ロスタイムの不可解なPKで0-1で惜敗しました。
でも最終節は地元ダービーのクリスタル・パレス戦にホームで引き分け、パレスを降格させてサポーターは盛り上がってましたよ!"終わりよければ・・・”って言う内容でもなかったけどね・・・

優勝決めて意気揚々でスタジアムに向かうサポ。↓
b0067244_3292117.jpg


いい画像でしょ!↓
b0067244_3304953.jpg


モウリーニョ一家↓
b0067244_332381.jpg

[PR]
by manabuuu70 | 2005-06-13 03:36